FX(為替)チャートのチャートとは、過去から現在までの一定期間のFXの値動きをグラフなどの表にしたものです。実際にFXで取引をしている人で、このFXチャートに無関心な人はいないでしょう。
FXの取引をする際には、このFXチャートの過去の値動きからこれからの値動きを予測し、投資のタイミングを決めるです。つまり、FXチャートはFXの取引を行う時に必ず必要なものです。
FXチャートはグラフになっているので為替の変動を一目で確認することができます。FXチャートについてはバーチャート、ローソク足チャート、折れ線足チャートなど、様々な種類があります。
まず、バーチャートは、一定期間の高値と安値を縦線で結んだものです。折れ線足チャートとは、一般手的な折れ線グラフのように、終値を1本の折れ線で示したもので、値動きの変化を直線的に捉えることができるのが特徴です。
白くなっているのは陽線といって、その幅だけ為替が上昇したことを示しています、黒くなっているものは陰線といって、その幅だけ、為替が下降したことを示しているチャートです。
また、1分ごと、15分ごと、1時間ごと、1日ごとのように、ある一定の間隔で、チャートをみることができますが、それぞれ、分足、15分足、時間足、日足、と呼びます。どのチャートを見るかによって、かなり相場の印象が変わってきます。
あなたがデートレで稼ごうと思っているなら分足、15分足、時間足に重点を置いて見るべきですし、長い期間で稼ごうと思っているなら日足をよく観察しましょう。
最近ではインターネットや、携帯電話からもFXチャートについて手軽に検索できるようになったので、どこでも簡単に、そして、リアルタイムで様々なFXチャートを確認できるようになりました。たいていのFX取引業者は1分ごとにチャートを更新してます。
これらのチャートは、表示の仕方や、期間が違うだけであって、為替の値動きを示すものに変わりはありません。実際にFX取引をする方の目的に合わせて、自分で1番見やすく、判断しやすいチャートを活用しましょう。
FXの初心者はすべてのチャートと見て理解する必要はありませんが、ローソク足、RSI、ストキャスティクス、MACD、は見れるようにしておきましょう。