FXは外貨を買ったり売ったりして稼ぐ方法です、だから円をドルやユーロなどに交換するしなければけません。
その手数料はどのくらいかかるのでしょうか
FXにだけでなく、円を外貨に交換すると手数料がかかりますよね。
海外旅行をしたことのある人はわかると思いますが外貨に交換する手数料は結構高い(1~2%程度)のです。
円をドルにしてまたドルを円に交換する場合、1ドルあたりの往復手数料は外貨預金で2円、外貨MMFで1円になのに、FXでは無料~20銭とかなり手数料が安いです。
1万ドルを買って、そのあと円に戻すとするとその手数料の合計はFXでは 1,000円程度です。(片道5銭の場合。取引業者により異なる)
外貨MMFでは 10,000円になりますし外貨預金では 20,000円かかります。
同じ円とドルの交換でもこんなにも差があるのです。
外貨預金はせっかく利息がついてもそこから2万円分利息が減るのと同じこと。
手数料から見てもFXは儲かる可能性が高いのです。
FXは為替の差益で稼ぐ方法の他にも稼ぐ方法がいくつかあります。
それをよく理解していれば上手に初心者でもお金を増やすことができます。
さらにFXの良い所は、その利息にもレバレッジを活かした運用ができます。
10万円で5倍のレバレッジをかけると1ドル=100円の場合は50万円です。
その場合は50万円分に発生する利子を毎日受け取ることができます。年利が5%であれば2万5千円受け取ることができるのです。
10万円の投資で2万5千円の利子という年利25% も可能です。レバレッジを上手く使う事がFXのポイントです。
お金を投資して資産を増やそうと思っている初心者ならFXがわかりやすくて簡単です。
投資は株や債券(国債、地方債、社債)もありますが、株は銘柄が多すぎるしリスクが大きくなりますし、債権はリスクは少ないですが投資に魅力が少なくなります。
その点、FXは投資の初心者には最適な方法なのです。
現在のFXの主要通貨は円、ドル、ユーロ、ポンド、オーストラリア・ドル、ニュージーランド・ドル、カナダ・ドル、スイス・フランなどですが、株では10万円の元手では銘柄が限られています。儲かりそうな銘柄が30万円以上するのは珍しくないです。
FXと株の違うところは、値動きです。
為替が大きく動こうとすると各国の中央銀行が介入するので値動きが小さくなります。
よくニュースでドル高になると「日銀がドル売り円買いをした」(逆もあります)などと流れますよね、これは輸出、輸入で国内の企業を守るために行われる中央銀行の為替操作なのです。
でも、大きな流れは変えることができないようですが。。。
だから基本的にFXは株よりもローリスクローリターンなのです。
株の場合は倒産やライブドアのように上場廃止すれば株券はただの紙切れになってしまいますが、通貨の場合はそのようなことはほとんどありません。
国がなくなるって話は聞いたことがないですよね。
2006年のドル円の場合は上下で12円程度の値動きでした。
為替は株に比べて値動きが小さいのです。
そこで資産を大幅に増やしたい人はレバレッジを使います。
為替と株の違い
FXでは10万円を証拠金に1万ドル(1ドル=100円とすると100万円)の取引ができるのです。
例を挙げてみましょう。
仮に、1ドル=100円で1万ドル(100万円)買ったあとに、
1ドル=105円になったら、5万円の儲けです。
つまり、10万円の投資で 5万円の利益が出るのです。
株で投資金額の1.5倍になるものを探すのは初心者は難しいですよね。
そして、株はいくつもの銘柄を買うとその動きをみていなければいけませんから、たくさんの銘柄を買った場合パソコンが何台も必要になります。
しかし、FXは主要な通貨は20ほどで自分が取引する通貨を5つほどにしぼって出来ますからパソコン1台で為替の動きを把握することができるのです。
ほとんどのFX取引業者は一つの画面で全ての通貨を管理できるようになっています。
FXは時間でもやりやすいと言われていますが、どの時間帯で取引が出来るのでしょうか
実はFXは24時間取引が出来るんです。
株は9時から15時までと限られていますが、FX取引の外国為替市場は24時間取引が行われています。
仕事や家事、育児などで日中時間のない人でも夕方以降集中して取引ができます。
FXでもっともレートが動く時間帯は、日本時間の夕方から夜ののヨーロッパやアメリカの市場が開かれている時間です。
日中に予測を立てて夕方から本格的にパソコンの前に座って取引をする人が多いようです。
日本時間の夕方から深夜、その時間に集中して取引が行えるのです。
また、24時間取引ができることは、夜中に大きなニュースが出て、相場が変化するときにも対応ができるというメリットもあります。
また、FXは指値注文や逆指値注文などの自動注文が出来るので相場をいつも見ている必要がなく、1日に少しの時間で済ますことも出来ますのでお時間の少ない人でも安心してFXの取引が出来ます。
FXは少ない資金で始められます
株や債券の投資は一般的に数10万円の資金が必要にです。でも、FX(外国為替証拠金取引)では1万円から始めれる業者も増えてきました。
FXの取引を行う場合、FX取引業者に証拠金(保証金)を預けます。この証拠金の最低金額は各社によって違います。
多くのFX取引業者は10万円を最低保証金にしているところが多いです。でも、なかには1万円の証拠金で取引をはじめることができる取引業者も増えてきているのです。お小遣いを元手に始める事だって出来るのです。庶民に取っては嬉しい限りですよね。
最低証拠金の金額が小さいと手軽に投資できますよね。
注意することはレバレッジを高めて危険な投資をしないことです。
レバレッジを高くして取引をするとお小遣いがなくなってしまいますよσ(^_^;)アセアセ...
FX取引で、私たちがまずすることは、お金ををFX取引業者の口座に入れることです。
この資金は、証拠金とか保証金と呼ばれています。
外国為替証拠金取引(FX)という名称はここからきているんですね。
証拠金とは、一言でいえば「担保」のです。
FXの取引は、あらかじめ証拠金を担保として差し入れておいて、レバレッジ(てこの応用)を効かせて、担保よりも大きな金額分の取引をする事です。
レバレッジを効かせないで外貨預金の形でも証拠金を増やすこともできます。
実際に数字を出して考えてみましょう。
たとえば、1米ドル=100円のときに10万米ドル(1,000万円分)を購入することにしましょう。
そして、購入した10万米ドルが、その後に1米ドル=101円に上がったとしましょう。
100円が101円になりました。
日本円に換算すると、1,000万円は1,010万円になり、1円の為替の値動きで、
10万円分の利益になります。
では逆に、1米ドル=99円に下がったらどうでしょう。
1,000万円は990万円になり、10万円の損失になります。
個人の投資家がやり取りするのはこの差益、差損の部分です。
つまり、私たちが欲しいのは、10万米ドルではなくて、利益の10万円です。
私たち個人投資家のニーズにこたえるために、差額分だけをやり取りするような仕組みのことを、「差金決済取引」と言います。
FX取引は、1,000万円という現金を実際に用意する必要はなくて、その動いた分をやり取りする取引なのです。
ちなみに、100万円の元手(投資資金)で、10万ドル=1,000万円の取引をするとき、「レバレッジ10倍」という言い方をします。
そして、レバレッジが20倍であれば、50万円の投資資金で、約10万ドル分の取引が出来るようになります。
50万円の資金で、約10万ドル=1,000万円分の取引が可能になりますので、ハイリスクに感じるかも知れませんが、リスクコントロールをちゃんとすれば、ハイリスクをかなり抑えることが出来ます。
FX-外国為替証拠金取引を、簡単に説明すると、「外国のお金を売り買いする」取引のことです。
「FX」 「FX取引」 「為替取引」 「外国為替取引」 「外国為替証拠金取引」
「外国為替保証金取引」 などなど、呼び方はいくつもありますが、すべて同じ
FX取引のことをさしています。
一応、先物取引に分類されるようです。
投資型商品と呼ばれるものには、株式、債券、投資信託など様々なものがありますが、その中でも、FX取引は誕生してから日の浅い商品です。
FX取引が誕生するまで、為替取引は、インターバンク市場、つまり、大手の銀行と銀行の間だけで行なわれる取引でした。
1998年4月に外為法が改正されて、個人投資家がFXに参加できるようになったのです。
しかし、FXは個人が参加するにはあまりにも大きすぎる市場です。
1日に、1兆9000億ドルの取引が行われていますが、これは日本の国家予算の2年分です。
1日に日本の国家予算の2年分ですよ(・・;)
インターバンクの場合は取引の単位も一回につき100万ドル単位、つまり日本円にして1億円単位からとなります。
そんな取引が出来る個人投資家が、世の中にどれだけいるでしょうか?かなり少ないはずですよね。
私は出来ません(-。-;)
個人の投資家が参加できるようになっても、実際に取引できるカタチにしなければ、この法改正も意味がないので当時の大蔵省は頑張ってくれました。
取引の少なくして、改良をして、個人の投資家がFXに簡単に参加できるように作られた投資型商品、それが、FX取引=外国為替証拠金取引なのです。
でも、欧米ではかなり前から行われていた投資方法でした、だから日本でも簡単に導入されたのですね